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【量子力学】は【場の理論】 職場や家庭をよりよくする方法

【量子力学】は【場の理論】

職場や家庭をよりよくする方法

『場』(ば)、Fieldを整える。

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『見える!『開華』メルマガ』

『場』ってなんだ???

『場』とは、

物理学の言葉です。

【goo辞書】では、

『そのものの力が

周囲に及んでいると考えられる空間。

電磁場・重力場など。』

【ウィキペディア】では

『場(ば、英: field。

工学分野では[1]電界・磁界など界とも)

物理量を持つものの存在が、

その近傍・周囲に

連続的に影響を与えること、

あるいはその影響を

受けている状態にある空間のこと。』

とあります。

なにやら難しいですが・・・。

「そんな難しい話

知らなくても

生きていけるでしょ!」

と思うかもしれません。

ですが、

日常生活、

家庭の雰囲気、

職場の雰囲気、

というのがあると思います。

それぞれの人たちが

出している【フォトン】で、

【電磁場】

というものを作っています。

実は私たち、

『電磁波』

を出しているんですね。

「え?なにそれ?ってスマホじゃん?」

と思いますよね。

そうです、

私たちや動物、植物は、

「バイオフォトン」

という【フォトン】を

発振しています。

その【フォトン】が

飛んでいる時の波が

大雑把な言い方をすると

【電磁波】です。

スマホも電子レンジも

【フォトン】が出てます。

そしてそれぞれの【フォトン】は

周波数、【Hz】を持っています。

その【Hz】ごとに、

【場】を作っています。

そして、ですね、

【場】は

①一つの空間の中に

たくさんの【場】を

重ねることができる。

②お互いが混ざることができない

③倍数同士で影響しあえる。

というような感覚です。

階層でいうと、

次の図のような感じです。

【物質】→【波】→【場】

人間関係を、

【物質】で見るのか、

【波】で見るのか、

【場】で見るのか。

それであなたの感覚、意識が

全然変わってきます。

例えば、

昨日お話ししたように、

『受験生に対して

親御さんがどう接したらいいか?』

とか、

『家庭や職場の雰囲気が

イヤーーーな感じになった時に

どう立て直せるか?』

【物質】で見たら

「あ、いやな顔した。」

「こう言う事言われた、

 どうしよう。」

「あ、褒められた。」

という、

・見た目

・言った言葉

で対応する事です。

【波】で見たら、

「私が出している

 よろこび【Hz】で

 引き寄せあった。」

「相手のイライラ【Hz】で

 こちらも影響を受けた。」

という感じです。

【場】で見たら、

そもそもその波を作っている、

波を乗せている世界。

【雰囲気】のようなものです。

「海」で例えると、

【物質】とは、

『陸地から波がどうなっているか

見ている状態。』

・アァ、今日は大荒れの波。

・今日は穏やかな波。

【波】とは、

『サーフボードに乗って

 波の影響を受けている。

 自分が揺らして波を出している。』

・うわ!波にもまれた!

・おっしゃ!オレから大波出したぞ!

【場】とは、

『海全体が私。』

・私が“海全体”、として、

 相手もその海に溶けている要素。

という感じです。

イメージできるでしょうか?

家庭でも職場でも

よりよい関係になる秘訣。

それは、

【場】【フィールド】

で捉えること。

スキューバーで海に潜って、

海全体が

私であり、

お相手も

その海に溶けている。

そういう感覚を

深めた先が

【量子場】であり

【ゼロポイントフィールド】です。

ちなみに

アーヴィンラズロー博士は

【ゼロポイントフィールド】

の所を

【量子場】

と伝えています。

ぜひ。

「あ、スキューバスキューバ。

 相手も私も

同じ海!」

と捉えてみてくださいね!

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